12月7日:株価が乱高下していますが、中長期投資では気にしすぎないことが大切ですね。

12月3日週(米国時間)のNYダウはアップダウンが大きかったですね。最終的には、4日間で300ドル程度下落しました。

一方、12月3日週の日経平均は、ほぼ一貫して下落し、週末時点で1,000円程度下がりました。

総じて見ると、ここ3ヶ月間、アップダウンを繰り返しながらも下落傾向のようです。

日本株に投資していた際は、キャピタル・ゲイン(株式売買差益)を目論んだ投資をしていましたので、方針変更したとはいえ、今だにこのような下落相場では心中穏やかではありませんね。少しばかりストレスがたまっています。

 

さて、現在は、積立て投資のように完全に定期的に一定額を投資することはできないのですが、ある程度時間を分散して株式投資できますので、このような株価下落局面でも株式を購入しようと考えています。

ということは、株式の平均購入価格が下がるということです。

10~20年の長~い期間に分散投資するならば、購入に要した金額は、それほど大きな差にはならないはずです。

また、中長期投資では、たとえリーマンショック級のリセッション(景気後退局面)があっても、継続投資することで利益が出たという実績があります。もちろん、今までの世界的な株式相場の動向と同様に、アップダウンがありながらも株式相場は右肩上がりであることが前提です。

なので、いたずらに株式の乱高下に動揺せず、淡々と投資を続けていきたいと思っている今日この頃です。

12月下旬、1月下旬に株式購入していきたいと思っています。

 

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