このところ、ビジター・ゲームが続いている巨人。
7月13日〜18日は、開幕前から下馬評が高かった広島カープとDeNAベイスターズとの6連戦でした。
4連敗中、ビジター・ゲーム、強豪チームとの対戦だったのですが・・・
見事にすべてのゲームで勝利(6連勝)しました!
まずは、広島カープとの3連戦について。
マツダスタジアム(上の写真)での試合では、菅野智之、戸郷翔征、メルセデスの3投手が投げましたね。
菅野智之投手は、あまり調子が良くなく球数が増えたものの5回を無失点に抑え、
戸郷翔征投手は、6回を被安打2、与四球3、無失点という圧巻の投球をし、
メルセデス投手はついに課題の6回を投げ切りました。
一方でバッティング面では。
岡本和真選手が、3試合で4安打ながら、うち3本がホームランで9打点という抜群の勝負強さでした。後述するDeNA戦も加えて考えると、調子良いのか悪いのかよく分かりませんが・・・4番の仕事をしっかりとしている、といった点は間違いないですね。
さらには、新加入のウィーラー選手の活躍(移籍後初ホームラン)、大城卓三選手の復活、吉川尚輝選手の良いところでのホームランなども印象的でした。
そして、
続く3試合、DeNA戦については。
1戦目は、田口麗斗投手の穴を埋めるべく、今村信貴投手が投げました。大雨で「本当に試合するの?」といったコンディションでしたが、粘り強く5回をしっかりと投げましたね。
そして2戦目は、サンチェス投手が快投しました。最終回こそ冷や冷やしましたが、8回まで被安打2の快投でした。これで3勝2敗ということで、調子の波が少しあるような気がしなくもないのですけどね。この調子で行って欲しいですね。
さらに3戦目は、9回に大逆転勝ちでした。デラロサ投手離脱のため、澤村拓一、高木京介、大竹寛、中川皓太投手という、宮本コーチが話していた、4人のリリーフ体制が機能したのが勝利の要因の一つでしたね。
一方でバッティング面に関しては。
いろいろと印象的な場面があったため、抜粋的にはなりますが・・・
丸佳浩選手が、徐々に調子を上げているように思います。
1戦目の決勝ホームラン、3戦目の同点タイムリーヒットなど、良いところで活躍していますね。
そして印象的だったのは。
増田大輝選手の神走塁です。
昨年の阪神戦でも、増田大輝選手の神走塁で勝利を得ましたが・・・今回のDeNA3戦目も、増田大輝選手の2盗、内野安打からの一気の生還のシーンは圧巻でしたね。
さらには、
4番:岡本和真選手の貴重なホームランも印象的でした。
岡本和真選手は、DeNAとの3連戦で8三振も喫していましたが・・・唯一のヒットが決勝ホームランとなりました。
岡本和真選手は今、打率が急降下中ではありますが、良いところで打っていますので、これで素晴らしいのではないでしょうか。
まだまだここでは書き切れないほど、多くの選手が活躍しましたが、今回はここまでとします。
7月21日からの巨人は、中日、ヤクルトとの試合となります。
今回の6連戦のように、多くの選手が活躍すれば、楽しいですね。
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