巨人選手はアジア・ウィンターリーグ終了! チームは今一つでしたが、畠世周、山下航汰、黒田響生、比嘉賢伸選手など活躍した選手もいました!

12月13日をもって、巨人選手の所属する【NPB白チーム】の全試合が終了しました。

NPB白チームは、5勝9敗という今一つ振るわない成績で、6チーム中5位と言う結果でした。。。

チームが振るわないということは、所属する巨人選手の成績も今一つ振るわないとも言えそうなのですが・・・

その中でキラッと光る選手はいました。

まずは。

畠世周投手です。

 

途中参加で、2試合を投げたのみですが、6回を投げて被安打3、与四球はゼロ、失点もゼロです!

とくに2試合目の試合では、3回を投げて被安打0与四球0失点0の完全投球でしたので、来季の活躍を期待したくなりますね!

畠世周投手の場合、故障が多めなのが心配なのですが、新人時代の無双なピッチングを復活して欲しく思います。

※5月の東京ドームでの畠世周投手です。

 

そして、途中離脱してしまい全試合出場してはいませんが、

山下航汰選手が活躍しました!

 

7試合に出場し、25打数9安打で、打率は.360、5打点でした。

山下航汰選手は、フェニックス・リーグでも活躍しましたので、もうバッティング面では1軍で試合経験を積むのみではないでしょうか。再三書かせて頂いていますけど。

課題とされる守備面は、試合経験を積むことで上達していくに違いありません。

 

さらには、

黒田響生選手も、なかなかの活躍でした。

 

阿部新2軍監督が視察した試合では、途中出場でヒットを放ち、阿部さんに絶賛されていましたし、ウィンターリーグ通算でも35打数9安打で打率.257、8得点です。

まあ、もう少し打って、3割くらい打てたら良かったのは確かですけど、まずはこれくらいで、後は阿部新2軍監督に鍛えてもらいましょう。

 

そして、山下航汰選手の離脱に伴う途中参加で、打数は不足していますが、

比嘉賢伸選手も、3試合に出場し、9打数3安打で4打点と活躍しました。

 

この感じで、来季頑張ってほしいですね。

 

そこそこの成績を残した選手は以上です。

ということは、一方で大江竜聖、横川凱、増田陸、加藤脩平選手はじめ、巨人から派遣された上記以外の選手たちは、今一つの成績だったと言えそうです。

まあ、この時期の選手は課題を持ってやっているため、成績がすべてだとは思いませんが・・・それにしても恐らく、他チームも若手中心の編成のはずですから、そこで試合するならば、そこそこの結果も付いてこないと寂しいところです。

活躍した選手たちは、その良かった感じをさらに追及し、残念ながら活躍できなかった選手たちは課題が明確になったことでしょうから、それを克服し、来季羽ばたいて欲しいですね!

来季の巨人は、先発陣が確定していなかったり、リリーフ陣のやりくりが必要だったり、打撃陣も下位打線の奮起が必要です。

逆に言うと、期待の若手はチャンスでもあります。

頑張ってください!

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そして、1軍の試合ではありますが・・・

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