2月8日の巨人紅白戦では、モタ選手が大ブレイク! 藤岡貴裕、堀岡隼人投手が好投! ファームスタートの選手たちが頑張っています!

巨人は2月8日、紅白戦を行いました。

スタメンは次のとおりです(敬称略)。

<紅組>

1(二)若林
2(遊)山本
3(左)モタ
4(指)陽岱鋼
5(捕)大城
6(一)北村
7(三)黒田
8(中)松原
9(右)八百板
先発投手=今村
リリーフ=宮國、藤岡貴裕、堀岡

<白組>

1(二)吉川尚
2(中)重信
3(一)中島
4(指)岡本
5(左)石川
6(遊)田中俊
7(捕)小林
8(右)加藤脩
9(三)吉川大
先発投手=桜井
リリーフ=田口、池田、田原、田中豊樹

 

まずは試合のスコアですが、

8対3で紅組の勝利となりました。

 

まあ、この時期は勝敗についてはそれほど重要ではありませんね。

目立った選手のご紹介をしましょう。

まずは何と言っても、

イスラエル・モタ選手が大活躍しました!

好守に渡っての大活躍です。

バッティングでは、3打数3安打2打点という大活躍で、1打席目は桜井投手からバットを折りながらのレフト前ヒット、2打席目は田口投手からレフトフェンス直撃のシングルヒット(2塁に向かうも、打球が速過ぎたせいか、アウトとなりました)、第3打席は池田投手からレフト前ヒットでした。

ついでに言うと、最終打席は田中豊樹投手から死球を食らっていましたけど。。。

前回の紅白戦含め、ヒットはすべてレフト方向なので、次は逆方向に打てるかどうか見てみたいですが、それにしても凄いですね。

打球の速度が速いです。

また、レフトを守ったモタ選手は、4回にノーアウト3塁の場面でフライ捕球後、矢のような送球をホームに投げ、タッチアップを阻止(=ランナーが諦めました)しましたね。

走塁では、アグレッシブに次の塁を狙い、惜しくもアウトになっていましたが、、、まあこれは積極性があるということで・・・

走攻守に、断然目立つ大活躍でした。

まあ、ふつうに沖縄2次キャンプに行って、オープン戦でも起用されることでしょう。

次に。

大城卓三選手が活躍しましたね!

4打数3安打2打点でした!

上の写真は、去年3月のものなのでまだ背番号46ですけど、今年より伝統のある24番を付けることとなり、期待の大きさがわかりますね。

 

その他のバッターでは、石川慎吾選手が初回に2点タイムリー2塁打を放ちましたし、

岸田行倫、松原聖弥選手がそれぞれ2打点と気を吐きました!

期待の黒田響生選手も2安打です!

 

そして。

ピッチャーでは、藤岡貴裕投手が2回を被安打ゼロ与四球1のみの好投で、

堀岡隼人投手が1回を被安打ゼロ与四球ゼロの好投でした(写真がないです)!

田原誠次投手も1回を被安打1本のみなので、よかったのではないでしょうか。

一方、先発の桜井俊貴投手は、2回を無失点に抑えたものの、被安打2与四死球2で、特に2回は満塁のピンチだったので。。。まだ調整中とはいえ、もう少し制球の安定が必要そうです。

また、今村信貴投手は、2回を被安打2与四球2で2失点でした。1回は2アウトから連続四球でランナーを出して石川慎吾選手に打たれていますので、ちょっと内容が良くないですね。

田口麗斗投手は、2回を投げて被安打2与四球ゼロで無失点ながら、立ち上がりの3回が少し不安定でした。

また、宮國椋丞投手は、2回を投げて被安打2与四球ゼロで1失点でした。

岡本和真選手に3塁打を打たれた後、田中貴也選手にタイムリーヒットを打たれましたが、岡本選手の1打はライトフライに近い当たりで、ライトのグラブをかすめて後ろに行き、3塁打になりましたので・・・まあ、まずまずのピッチングだったように思います。

 

こうやってみてみると。

ファームに振り分けられたモタ、藤岡貴裕、堀岡隼人、田原誠次選手らが頑張っているのがうれしいですね!

明日の紅白戦、12日の紅白戦でも、ぜひ継続して活躍して欲しいですね!

もちろん、1軍に振り分けられた選手、先日の紅白戦で結果を出せなかった選手たちも頑張ってほしく思います。

特にこの時期は、みんなが調子良くて誰を1軍に残すのかを悩むくらいであって欲しいですね!

期待しましょう!

 

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