4月は、【ファイザー】と【アルトリア】の株式を購入しました。今、割安だと思います。

 

先日のブログにおいて、4月17日時点で、

【ファイザー】と【アルトリア】が割安ではないか、

と書かせて頂きました。

「配当の再投資」を目論む中長期投資家にとって、株価が割安な時に購入する方が、相対的に多くの株式を購入できることとなりますので、その時点で割安な株式を見つけることが大切ではないかと考えています。

 

※ちなみに、大前提として、対象となる株式は、次の条件を考慮しています。結果、ある程度、優良な株式が絞り込まれます。

・ダウ10種、S&P10種などの高配当を実現している企業

・S&P生き残りなど長期間存続している企業

・基本的にはディフェンシブ・セクターの企業

PER値は20程度までの企業

・できれば連続増配している企業

 

連続増配という点で、ファイザーは10年、アルトリアは9年と、少し短いのですが・・・まあこれは、リーマンショック時であったということで、目安程度で考え、それ程重大には捉えていません。

 

ということで結局、4月は、

【ファイザー】と【アルトリア】の株式を購入しました。

 

まずは、

ファイザーについて

 

ファイザーは、2018年11月30日時点で46.26ドルを付けた後、上下動を繰り返しながらほぼ横ばいで推移しました。今年4月8日に43.28ドルでしたが、その後急速に下落し、今は漸増しています。購入した4月24日時点で39.24ドルでした。

税引き前配当利回りは、3.64% です。

予想PER値は、18.04 です。

ファイザーが属するヘルスケア・セクター(ディフェンシブ・セクターに属します)は、利用者の訴訟リスクなどを抱えてはいますが、世界的な高齢化時代を迎え、その需要は増えていくものと思われます。

 

アルトリアについて

 

アルトリアは、2018年10月30日時点で66.00ドルを付けた後、今年1月24日に42.40ドルまで下落していきました。そして、今年4月1日に57.79ドルと一旦持ち直していたのですが、その後漸減し、そして横ばいとなり、4月26日時点で51.54ドルでした。

約半年で、ファイザーだと15%減、アルトリアだと22%減となり、直近では横ばい(漸増気味)なので、購入に踏み切りました。

まあ、今後さらに下がるかどうかは、全くもって予想不能ですけどね・・・購入しました。

税引き前配当利回りは、6.22%です。

予想PER値は、12.58 です。

アルトリアが属する生活必需品・セクター(ディフェンシブ・セクターに属します)は、比較的好不況の影響を受けにくい、比較的安定的な需要が見込めるセクターです。

ただ、FDA(アメリカ食品医薬品局)の規制・勧告などにより、株価が影響を受けることがよくあります。

 

それから。

米国株の場合、1度に約1,100ドル以上購入しないと手数料が割高となりますので、今回も1,000ドル基準で購入しました。

次回は、5月中旬くらいから割安株を探してみて、5月中に購入できれば良いかな、と思っています。

以上です。

 

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