2019年のセ・リーグは、
巨人【ジャイアンツ】が優勝しましたね!
それにしても今年は、多くのチームが連勝、連敗することが多く、アップダウンの激しいジェットコースターのようなシーズンでした。
巨人も、一時期は10ゲーム差以上離して断然トップだったのが、瞬く間に0.5ゲーム差まで詰め寄られたかと思えば、、、
その後勝ちだして突き放し、また連敗により詰め寄られたりで、
セーフティリードなんて無いのかなといった感じのシーズンでした。
ずっと泰然自若な感じだった原辰徳監督が、優勝直後、涙したことからも、その大変さが伝わってきますね。
宮本和知コーチなどは、眠れぬ日が多々あったことでしょう。
弱いと言われ続けたリリーフ陣を、根気よく試行錯誤を繰り返しながら使うことで、後半戦には、何とかまずまず安定させました。
先発陣も故障、不調などでの離脱が多々ありましたが、若手の登用、ブルペンデーなどで何とかやりくりしましたし。。。
もちろん、来期への課題事項は多々ありますけどね。
打撃陣も、積極的な若手起用、調子の良い選手の見極め、そして何と言っても、坂本、丸選手という軸が出来たことなどで、大幅に打力向上しましたね。
まあ、これらの詳しい分析は、また別のブログ記事でしたいと思いますのでこれくらいにしておきます。
さて、
そんなシーズンを象徴するかのようなのが、今日の試合でしたね。
先発は、新人の戸郷翔征投手。
プロ入り初登板が、優勝を決める可能性のある試合ですよ?
昨日勝ったので、少しプレッシャーは少なくなったかもしれませんが、、、それでも間違いなくしびれる試合でしょう。
その、戸郷翔征投手は。。。
好投しました!
淡々と投げているようにも見えました。
4回3分の2を投げて、4安打2四死球で2失点という成績でした。
2ランホームランを浴びて2失点とは言え、直球のスピードは軒並み150キロ出てましたし、フォーク、スライダー(多分)辺りでタイミングをしっかりと外していました。
左打者への投球が課題のように見受けられましたので、このオフは、身体作りと課題克服に向けて精進してほしいですね。
故障に気を付ければ、シーズンで10勝以上出来る投手になれるのではないでしょうか!
また、
本日の決勝点を上げたのは、増田大輝選手。
家庭を持ち、しかも単身赴任しているからでしょうか、増田選手からは、ある種の覚悟というか、肚が座った迫力のようなものを感じます。
こういった選手が活躍することが、無性に嬉しく思いますね!
よくぞ粘って、延長で逆転勝ちして優勝してくれました!
さて、このあとは、クライマックスシリーズとなります。
違う地区を勝ち抜いたチームとの決定戦を行うのならいざ知らず、
ずっとペナントレースを争った、同一リーグのチーム同士でもう一度決定戦をやることの意味がわかりませんが。。。
きっと興行のためなのでしょうが、何とか勝って日本シリーズに出てほしいですね!
今日のところはしっかりはしゃいで、明日以降の試合は、できれば坂本、亀井選手など疲れている選手は休んでもらって、良い状態でクライマックスシリーズを迎えてください!
ジャイアンツ、優勝おめでとうございます!
ハラハラすることが多かった、楽しいシリーズをありがとうございました!
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